© 2013 by Minamoto Creative Service ltd. All rights reserved

  • c-tbird
  • c-facebook
  • c-flickr

■事業体 
    株式会社<事業成立性を確保できる事業体>として設立準備。 (資本金、株主は、検討中。)

■参加スタッフ
    水泳においてオリンピック、アジア大会等の国際大会に参加した選手、指導者及び研究者のネットワーク。
    また、トップアスリートのケアを実践しているトレーナー(柔道整復士・鍼灸師)、他

■㈱『健康関連事業本部(ちーむ せたがや)』設立の趣意
    『<せたがや>から、水泳を中心としたオリンピック(一流)選手創出と育成』を目的とした会社を設立致します。
    わが国において、選手活動及びその育成に対しての社会的認知度は非常に低いものとなっています。
    ところが、いざオリンピック等の国際大会となると、それまで無関心だった国民の人達も、日本人選手の成績に一喜一憂し、挙句の果てには、その成績が満足できるものでないと、『税金の無駄使い』とまで言い出す始末です。
    では、選手が活躍し、金メダルを獲得したらどうでしょうか。それまで無関心だったマスコミは群がり、スター扱いとなります。
    しかしながら、それに対する経済的恩恵を、選手やその育成者が享受することはなく、それを扱うメディア関係者のみが潤うものとなっています。
    アマチュアスポーツであっても当然のことながらその活動には、莫大な費用が掛かるものです。
    であるならば、その選手の活躍から『夢』・『感動』・『活力』を与えられること、また自分の帰属(居住・勤務、等)する地域<せたがや>が、スポーツという精神的に極めて良好なジャンルにおいてメディア露出することは、その帰属意識を高めるとともに、誇りにも思えるものとなります。
    直近で例えれば、高校野球(甲子園)大会が、その最たるものではないでしょうか。
    多くの方が地元であったり出身地である都道府県の代表の応援と援助を行います。
    そしてその費用は、1校当たり8,000万円とも1億円とも言われ、毎年繰り返されています。
    というのは、精神的満足があり、その対価として資金援助をするものではないでしょうか。
    昨今、専大北上高校野球部がスケープゴートの如く槍玉に挙げられています。
    勿論、規則違反は褒められるものではありません。
    しかし、地域の代表として活躍したことに対しては、地域関係者(行政・住民・企業、等)は満足もし、評価もしていると思います。
    つまり、このような選手の活動と活躍に価値を創出し、浸透させていくものです。
    その先には、これに派生するビジネスは無限に増大する可能性があり、ここに事業としての成立性も見出せるものと確信します。
    更にはこれを具現化することにより、選手活動の支援をより一層拡充していくものです。

■『せたがや』である理由
    事業を成立させる為に最も重要な要因として『エンドユーザーの確保』と、認識しています。
    世田谷区は、このエンドユーザーを最も多く有する地域であり、またそのポテンシャルエナジーが際立って高いことが、『せたがや』に白羽の矢を立てさせて戴いた最大の動機です。
    また、日本体育大学、日本大学文理学部等、数多くのオリンピック選手やトップアスリート育成と輩出をされている学校も多く、スポーツに関心と理解のある地域であることも、一因となっています。
    そして、『生涯現役』を推進される行政の健康に対する理解の高さと、その実践されているさまざまな活動において、活躍のチャンスを創造できると確信した為です。

■事業テーマ
    Ⅰ. トップアスリートの育成を可能とした環境の創造(スポーツが与える感動と夢の具現化による満足度や達成感を共有する価値を知らしめることにより、新たな市場<マーケット>を創造。更に、トップアスリート育成をバックアップすることにより、区民のステイタス向上及び帰属意識を高め、区民の活力創造にも繋げるものとしたい。)
    Ⅱ. 新規業態の開発(多様化する<貨幣価値を最優先でなく>価値判断を優先した業態の開発)
    Ⅲ. 商業施設・運動施設の創業及び活性化企画運営及びコンサルティング(エンドユーザーの価値判断に合致し、差別化<オンリーワン>でき、継続的成立性を確保)

■具体的活動 (企業の差別化戦略と個人のステイタス創造)
    ①松田仁美(30歳、日本選手権獲得数12、世界選手権他、入賞。昨年より約10年間のブランクを経て競技生活を再開。本年度日本短水路選手権3位。)を始めとしたトップアスリートの育成と北京五輪参加への挑戦。
    ②国際大会参加者による全国実業団及びマスターズ大会への参加と(マスターズ)世界記録の樹立
    ③ホームページによる活動報告(大会及び練習、等)
    ④オフィシャル(企業)パートナーの募集(『ちーむ せたがや』の支援<地域及びスポーツの活性化>を宣伝材料とすることが可能。ユニフォームにロゴの掲出。[別途、料金]。ホームページでのロゴ掲載とリンク。)
    ⑤パーソナル(個人)メンバーの募集(『ちーむ せたがや』の主催するイベント・練習会等への参加、オフィシャルグッズの購入、プライベイト、グループレッスンの受講。その他、会員特典料金の設定、等)
    ⑥『トップアスリートのケアを行うスタッフによる』接骨院・鍼灸院・マッサージ業務(企画・運営・コンサルティング、自宅及び大会会場での出張サービス。リハビリ・介護予防を含む、運動処方及びその実践)トップアスリートによる教室・デモンストレーション、イベント等の企画・実施。 (トップアスリートだからこそ可能で<価値が>あるエンドユーザーが望む商品提供)
    ⑦『ちーむ しにあ じゃぱん』・『ちーむ じゅにあ じゃぱん』の運営

健康関連事業本部(ちーむ せたがや)のご紹介

起業プロフィール

■氏名
    大池 俊哉 おおいけ としや

■連絡先
    oike1048@aol.com 090-1255-7793

■参加の動機
    事業を成立させる為に最も重要な要因として『エンドユーザーの確保』と、認識しています。
    世田谷区は、このエンドユーザーを最も多く有する地域であり、またそのポテンシャルエナジーが際立って高いことが、最大の動機です。
    更に、少年期を過ごしたことにより、土地勘・人脈・想い入れと愛着のある場所で、40年以上に亘って機会ある毎に、その変遷を垣間見てきたことも、エンドユーザーの方々と共有できる大きな財産であり資源であると認識しております。
    そして、行政における健康に対する理解の高さと、その実践されている活動において活躍のチャンスを創造できると確信した為です。

■プロフィール
    1959(昭和34)年1月19日生
・学歴
    世田谷区立塚戸小学校卒
    世田谷区立芦花中学校卒
    東京都立青山高等学校卒
    横浜国立大学経営学部経営学科卒
・競泳指導暦
    ・専修大学水泳部ヘッドコーチ    (日本学生選手権 1987・1990年 女子優勝)
    ・青山学院大学水泳部ヘッドコーチ    (日本学生選手権 1992年 女子優勝)
    ・ZEN HOLDINGS監督 日本実業団水泳競技大会   (男子年齢別2004-06年3年連続優勝、女子一般2006年優勝)
    現在、日本オリンピック委員会 競泳強化スタッフ 
・経歴
    市場調査・事業企画・運営業務ならびにそのコンサルティング業務を数多く手懸けています。
    ㈱矢野経済研究所・㈱リゾートトラスト・㈱ジャスコ、等における業務を受託。
    また、スポーツクラブ・リゾート施設・飲食店等、商業施設の開業・運営業務は、全国数十箇所以上の実績があり、競泳指導によって培われたネットワークは、オリンピックをはじめとした国際大会出場選手やその指導者、更には、アメリカ・カナダにも有しています。

■研究テーマ
    ・新規業態の開発
     (多様化する<貨幣価値を最優先でなく>価値判断を優先した業態の開発)
    ・商業施設の創業及び活性化企画及びコンサルティング
     (エンドユーザーの価値判断に合致し、差別化<オンリーワン>でき、継続的成立性を確保)
    ・トップアスリートの育成を可能とした環境の創造
     (スポーツが与える感動と夢の具現化による満足度や達成感を共有する価値を知らしめる  ことにより、新たな市場<マーケット>を創造)

■トライアル
    世田谷区の保有する資源(施設・人材、等)を活用し、(オリンピック選手等による)デモンストレーションを含めたイベントを実施し、そこからエンドユーザーである区民の方々の要望や需要を予測し、それに対応した資源活用プログラムの実施したい。
    また、『生涯現役』をサポート及び推進するものとして、年齢別(5歳刻み)を導入した競技会や測定会を実施し、新たなるコミュニケーション育成の場を提供した。
    更に、トップアスリート育成をバックアップすることにより、区民のステイタス向上及び帰属意識を高め、結果として、区民の活力創造にも繋げるものとしたい。